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TASCAM TM-2X M5 動画撮影用外部マイクに最適!

EOS M5は、動画もフルハイビジョンで撮影できますが、


内臓マイクで撮影するとどうしてもハンドリングノイズが入ってしまいます。


そこで、外部マイクを選択する事になるのですが、


どんなマイクを選べば良いのでしょうか?


 

私も、あれこれマイクを使ってきましたが、


使い勝手と音質の両方を満足するマイクになかなか出合えませんでした。


そんな状況を打破してくれたのが、TASCAM TM-2Xです。


 

TASCAM TM-2Xとは


tm-2x_p_left-front.jpg

従来のマイクロホンは、左右のマイクが前を向いたA-B型と言われるものですが、


このTASCAM TM-2Xは左右のマイクが各々の方を向いた、X-Y型と言われるものです。


X-Y方式はステレオ録音方式の一種で、中央の音が弱くなってしまう中抜け現象を抑えた収音が可能で


特定の対象物を撮影する動画撮影において有効性の高い収音方式です。


最近の、ICレコーダーのマイクの多くがこの方式を採用しています。


ICレコーダーの音は聴いた事がありましたが、


A-B方式のマイクとの音の違いに驚きました。


違和感を感じるステレオ感が無く


耳に近いステレオ感が得られるので、


動画撮影にマッチしていると思いX-Y方式を選びました。


 

TASCAM TM-2Xの使い勝手は?


これより安いマイクはA-B型が多く、


逆に高額なマイクは、背が高い物が多いようです。


もっと低域をカバーできるマイクもありますが、


概して背が高く大きいのが難点です。


三脚に据える場合は問題ありませんが、


手持ち撮影となると、大きさは問題の一つになります。


EOS M5と釣り合いのとれる、


価格、大きさ、音質のマイクということになると、


このTASCAM TM-2Xになります。


 

一眼動画用に特化された TASCAM TM-2X


造り自体は、一眼動画を考えているため、


色々な部分に工夫が見られます。


他の外部マイク同様、カメラへの接続は


ステレオミニジャックプラグをカメラの外部入力に接続するだけです。


 
tm-2x_p_right_arm.jpg

マイク本体とシューマウント部の間には、


ノイズを吸収するフローティング構造が採用され


ハンドリングノイズや動作音を吸収し、ノイズを低減してくれます。


ただし、振動が激しいと逆にそれが振動音となってしまう可能性があります。


もっとも、それほど振動している動画は見たくありませんが(笑)


 

また、レンズの動作ノイズを低減するノイズアイソレーションアームが付属し


レンズの動作音が記録されてしまうのを軽減してくれます。


最近は、レンズの動作音も静かな物が増えてきましたが、


まだ、完全とは言えませんので


このノイズアイソレーションアームが必要な場合もあるでしょう。


ちなみに、EOS M5にEF-M18-150mmを付けた場合、


動作音が極めて小さいためノイズアイソレーションアーム無しでも


レンズの動作音を拾う事はありませんでした。


EOS M5のコンパクトさを損なわずに、高音質録画できるようになります。


 
B00FAC3KPK_06.jpg
 

マイク本体には、ローカットフィルターが装備されており


空調機器などの不要な低音をカットしてくれます。


風音が気になるときにも、効果があります。


ファーウィンドスクリーンは、付属していますが、


多くの口コミにあるように、ちょっと効果が薄いようです。


私は、妻にもっと毛足の長い材料で作ってもらいましたが、


自作できない場合は、他社の製品が必要かと思われます。


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